モーリーのメモ

プログラミングやCG作成等、アプリ開発を中心に情報を収集中!

COUNTIFS関数でグループ別・除外等の条件付きの順位を付ける!:Excel

<今回やること!>
 Excelで、COUNTIFS関数を使って順位を計算します。
 グループ別や除外(対象限定)等の条件付きの順位付けが出来ます。

    f:id:mmorley:20170530100556p:plain
 上の表は、20歳未満を対象に、AとBのグループ別に順位を付けています。
 D2のセルの式は次のようになります。

    =IF(B2<20,COUNTIFS(A$2:A$7,A2,$B$2:$B$7,"<20",C$2:C$7,">"&C2)+1,"対象外")

 単に順位を付ける場合はRANK関数を使いますが、条件付きの順位を付ける場合はCOUNTIFS関数を使います。
 ただし、COUNTIFS関数が使えるのはExcel2007以降です。
 それ以前のバージョンではSUMPRODUCT関数を使いますが、2007以降であればCOUNTIFS関数のほうが計算速度が速いのでおすすめです。
 
 以降で、詳しいやり方について説明します。

続きを読む

○×をテンキーで入力出来るようにする!:Excel

<今回やること!>
 Excelで、セルに数字の0を入力したら×、1を入力したら○が表示されるように設定します。↓こんな感じです。

    f:id:mmorley:20170510160352g:plain
 先日、大量にデータ入力をしたのですが、数値と○×の入力が混じっていたため、なかなか面倒なものでした。そこで、○×もテンキーで入力出来たらな~と思って探した方法を紹介します。
 
 マクロではなく、セルの書式設定を使用します。
 『○/×』以外にも『OK/NG』や『優/良/可』等、三択までなら同様に設定可能です。逆に言うと、三択までしか出来ません。これはExcelの仕様のためです。 
 
 以降で、詳しいやり方を説明します。

続きを読む

はやめに知っておきたかったMacの操作

 Macの操作はまだまだ勉強中ですが、今まで覚えた操作で個人的にもっと早く知っておきたかった操作を何個かピックアップしてみました。

続きを読む

match()とreplace()を使ってファイル名を変更する!(ちょっと対話型):Node.js

mmorley.hatenablog.com
 ↑の記事のプログラムの派生版です。
 
 文字の検索(match())や文字の置換(replace()関数)を使って、ファイル名を変更します。
 フォルダ内の複数のファイルからmatch()を使って対象のファイルを絞り込み、replace()で新しいファイル名を作成します。
 変更前には、変更内容を確認します。
 ユーザーに確認を取るための対話型処理については、冒頭の記事で説明しています。

続きを読む

フォルダ内のファイル名に連番を付ける!(ちょっと対話型):Node.js

 フォルダ内のファイルを、ファイル作成日で昇順にソートして、ファイル名に連番を付けるプログラムを作ります。
 image01.jpg、image02.jpg、image03.jpg、、、みたいにします。
 
 データを消して飛び飛びになった番号を振り直したい時に使えます。
 元のファイル名はバラバラでもかまわないので、ファイル名を統一したい時にも使えます。
 
 ファイル名を変更する前に、変更内容を表示して、実行するか確認します。コマンドライン(ターミナル)で1度Yes/Noを聞くだけですが、一応対話型の処理です。
 
 今回行う処理は、全て標準モジュールだけで作成しています。

続きを読む

Version 1.3.3アップデート情報!:Cocos Creator

 Cocos CreatorのVersion 1.3.3がリリースされたので、その更新内容を確認しました。
 私は更新情報を読んで、それまで知らなかった機能や使い方を知ることが、しばしば(たまに)あるので、ざっとですが目を通しています。

続きを読む

Visual Studio Codeでデバッグする!:Node.js

 Node.jsのデバッグ環境が欲しい!ということで調べると、Visual Studio Code(以下、VSCode)で簡単に出来ることがわかりました。
 VSCodeは既にエディタとして利用しているので、早速試してみました。

続きを読む