モーリーのメモ

アプリ開発等(プログラミング、CG作成)、興味を持ったことを実践してまとめるブログです。

モーリーのメモ

金・銀・銅のようなマテリアルを設定(Blenderレンダー):Blender

<今回やること!>

  • Blenderレンダー』で金・銀・銅っぽく見えるマテリアルを設定します。
    f:id:mmorley:20190416100404p:plain:w180 f:id:mmorley:20190416100220p:plain:w180 f:id:mmorley:20190416100324p:plain:w180
 
 リアルさは『Cyclesレンダー』が上ですが、レンダリングの速さで『Blenderレンダー』を使っています。
 金・銀・銅は、ベースとなる色が異なるだけで作り方は同じです。

続きを読む

テキストオブジェクトで日本語を使用する!:Blender

<今回やること!>

  • 日本語のフォントファイルを入手します。
  • Blenderのテキストオブジェクトで、入手した日本語フォントを使用します。
  • テキストオブジェクトにオフセット(太・細字化)、ベベル(面取り)、押し出し(立体化)を設定します。
     
    f:id:mmorley:20190413105259g:plain
 
 フォントファイルを入手してからBlenderで立体化するまでの作業を行います。

続きを読む

BVHファイル(モーションキャプチャデータ)をインポート!:Blender

<今回やること!>

  • BVHファイルを無料で配布しているサイトから入手します。
  • BVHファイルのモーションデータを簡易人体モデルに取り込んで動かします。 
    *gifファイルです。クリックの度に最初から再生します。
    走る→止まる→走る

 
 歩く、走る、踊るといったモーションデータが無料で配布されています。
 BlenderではBVHファイル形式のモーションデータを利用可能です。
 
 BVHファイルには、ポーズや動きが付けられたアーマチュアのデータが含まれています。
 アーマチュア(骨格)は、ボーン(骨)で構成されており、ボーンを移動、回転させることでポーズや動作が作成されます。
 Blenderモデリングしたメッシュデータに、アーマチュアを関連付けさせることで、アーマチュアに付けられたモーションを取り込むことが出来ます。
 
 なお、アーマチュア(骨格)とボーン(骨)は、グループとメンバーのような関係ですが、言葉としては同じ意味合いで使われることがあります。

 詳しいやり方を説明します。

続きを読む

iMac 2019のスペック・価格を比較する!

<今回やること!>

  • iMacの気になる点を書き出します。
  • iMac 2019の各モデルのスペック・価格を比較します。
  • 同程度のスペックのWindows PCと価格を比較します。
 
 2019年3月19日に新型のiMacが発表されました。 iMac 2017(2017年6月6日発売)から、CPUやGPU(グラフィック)等の処理系が更新されています。外見や接続ポートに変更はないようです。
 
 ちなみに下記がiMac 2017の仕様です。 
 この記事では、私が欲しいiMacのモデルを中心に、スペック・価格・気になる点をまとめました。
 また、同等スペックのWindows PCに比べて価格が高いかどうか比較します。
 
 なお、いろいろな商品とその価格を掲載していますが、価格は変動しますし最良の選択をしている訳ではないので、参考程度に御覧下さい。

続きを読む

はてなブログにデザインテーマのBrooklynを適用&カスタマイズ!

<今回やること!>

  • はてなブログにデザインテーマの『Brooklyn』を適用します。
    Brooklyn』はテーマストアで適用出来ます。*"ストア"ですが無料です。
    f:id:mmorley:20180830164845p:plain
  • さらに、CSSを使って見た目をカスタマイズします。
 
 以前、私が使っていた公式テーマは、記事の幅が狭いことが気になっていました。
 Brooklynは記事の幅が広い上に、ブラウザの幅に合わせて記事の幅が変わります。
 また、スマホからでもPCと同じデザインでブログを表示させることが出来ます。
 
 CSS等を使ったカスタマイズでは、下記を始めとした各部の設定を行います。
  • タイトル画像の表示幅を変更します。
  • タイトル下のメニューバーを設置します。
  • 記事・サイドバーの見出しのデザインを変更します。
  • ブログのフォントの種類、文字サイズ、行間を変更します。
    等など・・・
 
 以降で、詳しいやり方を紹介します。

続きを読む

Visual Studio Codeでコード編集&デバッグする!:Cocos Creator

<今回やること!>

 
 Cocos Creatorに最初から組み込まれているコードエディタはデバッグ機能がありません。
 また、なぜか文章の『切り取り』→『貼り付け』が出来ません。
 
 今までデバッグは、Chromeデベロッパーツールとコードエディタを行き来しながら行っていましたが、VSCodeではコードエディタ上でデバッグ出来ます。
 
 以降で、詳しいやり方を説明します。

続きを読む

読み上げ機能でデータを音声でチェックする!:Excel

<今回やること!>
 Excelデータを音声で読み上げさせます。
 例えば、紙からExcelに書き写したデータをチェックする際に、耳でExcel、目で原本をチェックできるので、交互に見比べる必要がなくなります。
 
 Excel『セルの読み上げ』を使う方法と、フリーウェアの棒読みちゃんを使う方法を説明します。
 
 この2つをざっくりと比べる下記のような感じです。

    Excelの『セルの読み上げ』棒読みちゃん
    インストー不要必要
    読み上げ方向の変更できる
    (1行ずつ、1列ずつ)
    できない
    読み上げ速度の変更できない
    (やり方不明)
    できる
    数字の読み少し賢い少し賢くない
    読み方の教育できない
    (やり方不明)
    できる
 Excelは読み上げ速度の変更は、ググると下記の方法が見つかりますが、私の環境では速度が変更出来ませんでした。

 
 数字の読み上げは、デフォルトだとExcelのほうが少し賢いです。
 12/34を、Excelは『さんじゅうよん ぶんの じゅうに』、『棒読みちゃん』は『じゅうに さんじゅうよん』と読みます。
 ただし、『棒読みちゃん』は、読みを変更することが出来ます。
 
 Excelの読み上げ機能は、すぐに使えて簡単です。
 読み上げの速度や読み方を変更をしたい場合は『棒読みちゃん』も選択肢に入ると思います。
 
 以降で、詳しいやり方を説明します。

続きを読む