モーリーのメモ

アプリ開発等(プログラミング、CG作成)、興味を持ったことを実践してまとめるブログです。

モーリーのメモ

エクスプローラの右クリックメニューにGoogle検索を追加する!:バッチファイル(.bat)

 ファイルの管理をするエクスプローラの右クリックメニューにGoogle検索を追加します。
 
 ブラウザのChromeには、ページ内のテキストを選択して右クリックからGoogle検索する機能があります。これに近い感じにします。
 
 *使用している様子のGIFアニメです。クリックで再生(ループ)します。


     ファイル名をコピーした後、エクスプローラの何もない部分を右クリックして、メニューからGoogle検索を実行しています。ブラウザが起動して、コピーしたテキストが検索されます。
 
 バッチファイル(.bat)は、コマンドプロンプトのコマンドを記述したテキストファイルです。メモ帳で書いて、拡張子を『.bat』にして保存するだけで作成できます。

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"ファイル名で"ファイル名を一括で置換する!:バッチファイル(.bat)

 バッチファイルと同一フォルダ内にある複数のファイルの名前を一括で置換します。
 置換する文字列は、バッチファイルのファイル名で指定します。
 
 *使用している様子のGIFアニメです。クリックで再生(ループ)します。


     バッチファイルを実行して、同一フォルダ内のファイル名を一括で置換しています。

     置換する文字列は、バッチファイルの名前で指定します。
     ファイル名は『Replace@(置換前の文字列)@(置換後の文字列).bat』となっています。  例:『あいうえお.txt』を『あい上お.txt』としたい場合は、『Replace@うえ@上.bat』

     なお、『置換後の文字列』がない場合は、『置換前の文字列』を削除する処理になります。
 
 バッチファイル(.bat)は、コマンドプロンプトのコマンドを記述したテキストファイルです。メモ帳で書いて、拡張子を『.bat』にして保存するだけで作成できます。

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ファイル名をクリップボードにコピーする!:バッチファイル(.bat)

 『よく使う文字列』をダブルクリックするだけでコピー出来るようにします。
 
 *使用している様子のGIFアニメです。クリックで再生(ループ)します。


     バッチファイルを実行するとファイル名がクリップボードにコピーされるので、それをメモ帳に貼り付けています。
     別の文字列をコピーするバッチファイルは、バッチファイルをコピーして名前を変更するだけで作成できます。
 
 バッチファイル(.bat)は、コマンドプロンプトのコマンドを記述したテキストファイルです。メモ帳で書いて、拡張子を『.bat』にして保存するだけで作成できます。

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グリースペンシルで縁取り文字を作る!:Blender

この記事の内容
  • Blenderで日本語の縁取り文字を作ります。
    1. 日本語のフォントファイルを入手します。
    2. グリースペンシルで文字の縁取りをします。
    3. ライト、カメラ等を設定して画像ファイルを出力します。
 
 動画のテロップに使われているような縁取り文字を作ります。
    f:id:mmorley:20210424004006p:plain
 縁取りはグリースペンシルを使っています。グリースペンシルを使うと角が丸い縁取りになります。
 
 作業はフォントファイルを入手するところから始めます。
 縁取り文字の作成して、ライト・カメラを設定をして画像を出力するところまでの手順を詳細に説明します。

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日本語入力できるテキストオブジェクト作成アドオン:Blender

この記事の内容
  • 日本語のテキストオブジェクトの作成に役立つアドオンを紹介します。
    • 日本語を直接入力出来ます。
    • よく使うフォントを3つ設定しておくことで簡単に切り替えることが出来ます。
    • 無料で使えます。
 
 実際に使っているところです。
    f:id:mmorley:20210318230619g:plain
 
 Blenderでは編集モードでテキストオブジェクに文字を入力する際に日本語入力が出来ません。
 日本語のテキストオブジェクトを作る場合は、下記の手順が必要です。
  1. テキストオブジェクトを作る
  2. 日本語に対応したフォントを設定する(日本語に対応してないと正しく表示されません)
  3. 日本語入力できる場所で書いた文字列をコピペする
 
 今回紹介するアドオンは、この作業を簡単にするものです。
 さっそく、インストールと使用方法を説明します。

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複数のYoutubeのサムネイル画像をまとめて取得する!:Googleドキュメント

この記事の内容
  • Googleドキュメントで、『Youtubeの動画のURL』から『サムネイル画像』を取得出来るようにします。後述のスクリプトGoogle Apps Script)を貼り付けるだけで機能を追加出来ます。
 
 使い方はこんな感じになります。
 GoogleドキュメントにYoutubeのURLを貼り付けて、取得するサムネイルのサイズを選びます。
    f:id:mmorley:20210215172737p:plain:w600
 
 少し待つと、動画のサムネイル画像を取得します。URLの場合は動画のタイトルを取得します。
    f:id:mmorley:20210215173056p:plain:w600
 
 Youtubeの動画のリンクをサムネイル付きで整理しておくと、後で見返す際に内容が分かりやすいと思ってこのスクリプトを作りました。
 
 さっそく、やり方を説明します。
 作業にはGoogleアカウントが必要です。

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BVHファイル(モーションキャプチャデータ)をインポート!:Blender

この記事の内容
  • 無料で使えるBVHファイル(モーションデータ)を入手します。
  • モーションデータをBlenderに取り込んで簡易人体モデルを動かします。
  • 『"足を閉じた"モデル』と『"足を開いた"モーションデータ』の姿勢のズレを直します。
  
 今回作成するアニメーションです。走るモーションデータを簡易人体モデルに適用しています。
 ( ↓ gifファイルです。クリックすると動きます。)
 
 Blenderは、BVHファイル形式のモーションデータを利用できます。
 
 BVHファイルには、ポーズや動きが付けられたアーマチュアのデータが含まれています。アーマチュア(骨格)は、ボーン(骨)で構成されていて、モーションデータには、レスト位置(動きの基準となる位置)からのボーンの移動量と回転量が記録されています。なお、アーマチュア(骨格)とボーン(骨)は、グループとメンバーのような関係ですが、言葉としては同じ意味合いで使われることがあります。
 
 Blenderで作成したモデルに、アーマチュアを関連付けさせることでモーションを取り込む方法を説明します。アーマチュアの体型やレスト位置の姿勢(足の開き方)が作成したモデルと異なる場合の対処も行っています。
 
Windowsのキー操作で書いています。Macの方は以下のように変換して下さい。
 Window[Mac]キー対応:alt[option]、ctrl[control]、windows [command]

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