モーリーのメモ

アプリ開発等(プログラミング、CG作成)、興味を持ったことを実践してまとめるブログです。

モーリーのメモ

BVHファイル(モーションキャプチャデータ)をインポート!:Blender

◆ 今回やること!◆

  • BVHファイルを無料で配布しているサイトから入手します。
  • BVHファイルのモーションデータを簡易人体モデルに取り込んで動かします。
 
 今回作成するアニメーションです。走るモーションをインポートしています。
 *gifファイルです。クリックの度に最初から再生します。
 BlenderではBVHファイル形式のモーションデータを利用可能です。
 
 BVHファイルには、ポーズや動きが付けられたアーマチュアのデータが含まれています。
 アーマチュア(骨格)は、ボーン(骨)で構成されており、ボーンを移動、回転させることでポーズや動作が作成されます。
 Blenderモデリングしたオブジェクトに、アーマチュアを関連付けさせることでモーションを取り込むことが出来ます。
 
 なお、アーマチュア(骨格)とボーン(骨)は、グループとメンバーのような関係ですが、言葉としては同じ意味合いで使われることがあります。
 
 さっそく作業します。
 
Windowsのキー操作で書いています。Macの方は以下のように変換して下さい。
 Window[Mac]キー対応:alt[option]、ctrl[control]、windows [command]

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Chromeのキャッシュの保存先をメインメモリ(RAMディスク)に変更する!

◆ 今回やること!◆

  • SSDの寿命を確認します。
  • メインメモリの一部をRAMディスク(ハードディスクのような記憶装置)にします。
  • Chromeのキャッシュの保存先をSSD(ソリッドステートドライブ)からRAMディスクに変更します。
 
 SSDの性能値には、TBW(Total Byte WrittenまたはTera Byte Written)という寿命の目安になる項目があります。下表は私の使っているSSDの性能表です。
    f:id:mmorley:20200604085023p:plain
 200TBWは、総書込量(『書込→削除→書込』と繰り返し書き込んだデータのサイズ)が200TB(テラバイト)に達した頃にSSDが寿命を迎えるという意味らしいです。
 
 私の使っているSSDは、容量が同程度の中ではTBWが小さかったので気になっていました。現在の総書込量を調べるソフトがあるので、あとどれぐらい寿命があるのか調べます。
 
 SSDの寿命が気になったきっかけはもう一つあります。
 OSをSSDにインストールしていると、Chromeはキャッシュ(閲覧したサイトのデータ)をSSDに保存しています。普通にネットを見ただけでキャッシュのサイズは簡単に100MB(~数百MB)を超えるので、SSDの寿命的に大丈夫なのか?と思ったからです。
 
 ということで、キャッシュの保存場所をSSD以外に変更することにしました。
 
 調べたところ、保存先はメインメモリ(RAMディスク)が良さそうです。メインメモリは読み書きの速度速いですが、電源を落とすとデータが消えます。ですが、私はキャッシュを保存する恩恵をあまり感じてないので問題ありません。
 
 前置きが長くなりましたが、さっそくやってみます。

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マリオみたいな2Dアクションゲームを作る! その14 ステージ開始前の画面を作る:Cocos Creator

 ◆ Cocos Creatorスーパーマリオみたいな2Dアクションゲームを作ります。◆
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 こちらの記事の続きです。

 今回は、ステージの開始前に表示する画面を作成します。
    f:id:mmorley:20200521224741p:plain
 この画面は一定時間表示した後、徐々に薄くなって消えます。
 プレイヤーと敵は一時停止しており、画面が消えたタイミングで動き出します。
 
 この画面は、ステージが開始する前に少し時間を持たせる意味があります。
 プレイヤーが倒された後、再スタートする時に仕切り直す時間になります。

【 注意 】Cocos Creator v2.3.3は、VS Codeデバッグ実行でブレークポイントが機能しないバグがあので、v.2.3.2を使用して下さい。
 v.2.3.2は、Cocos DashboardのEditorのDownloadボタンからインストール出来ます。
 既存のプロジェクトのEditor Versionは、下図のように切り替えます。一度確認のメッセージが表示されます。

    f:id:mmorley:20200422191834p:plain

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マリオみたいな2Dアクションゲームを作る! その13 ビットマップフォントでスコア等を表示する:Cocos Creator

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 今回は、前回作成したビットマップフォントを使ってスコア・ライフ・ステージ番号を表示します。
 またコインを取得した時、敵を倒した時にスコアが加算される処理を追加します。
    f:id:mmorley:20200515115743p:plain
 
【 注意 】Cocos Creator v2.3.3は、VS Codeデバッグ実行でブレークポイントが機能しないバグがあので、v.2.3.2を使用して下さい。
 v.2.3.2は、Cocos DashboardのEditorのDownloadボタンからインストール出来ます。
 既存のプロジェクトのEditor Versionは、下図のように切り替えます。一度確認のメッセージが表示されます。
    f:id:mmorley:20200422191834p:plain

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マリオみたいな2Dアクションゲームを作る! その12 ビットマップフォントを作成する:Cocos Creator

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 今回は、ゲームのスコア表示等に使うビットマップフォントを作成します。
 ビットマップフォント作成ソフトを使えば、アウトラインフォントをベースにして装飾(塗りつぶし・ふち取り・影付け)を加えたフォントを簡単に作ることが出来ます。
f:id:mmorley:20200509183006p:plain
 作業は『アウトラインフォント』と『ビットマップフォント作成ソフト』の入手から行います。どちらも無料です。
 作成したビットマップフォントはCocos CreatorのLabelコンポーネントで使用することが出来ます。
 
【 注意 】Cocos Creator v2.3.3は、VS Codeデバッグ実行でブレークポイントが機能しないバグがあので、v.2.3.2を使用して下さい。
 v.2.3.2は、Cocos DashboardのEditorのDownloadボタンからインストール出来ます。
 既存のプロジェクトのEditor Versionは、下図のように切り替えます。一度確認のメッセージが表示されます。
    f:id:mmorley:20200422191834p:plain

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マリオみたいな2Dアクションゲームを作る! その11 スライム(敵)を作る:Cocos Creator

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 今回は、敵のスライムを作成します。
 コインと同様に、スライムのプレハブを作成して、タイルマップを利用してステージに配置します。
 スライムは画面外では停止して、画面に入った時に動き出すようにします。
 プレイヤーはスライムを踏みつけて倒すことが出来るようにします。
    f:id:mmorley:20200504165955p:plain
 
【 注意 】Cocos Creator v2.3.3は、VS Codeデバッグ実行でブレークポイントが機能しないバグがあので、v.2.3.2を使用して下さい。
 v.2.3.2は、Cocos DashboardのEditorのDownloadボタンからインストール出来ます。
 既存のプロジェクトのEditor Versionは、下図のように切り替えます。一度確認のメッセージが表示されます。
    f:id:mmorley:20200422191834p:plain

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パソコンから『特別定額給付金の申請』をやってみる!

 個人的な記録の意味も含めて、パソコンから『特別定額給付金』を申請する手順をまとめました。 
 なお、お住まいの市区町村の対応状況については、各市町村のホームページでご確認ください。
 
 申請の受付期限は、各市区町村における郵送申請方式の受付開始日から3か月以内です。
 
 パソコンからの申請に必要なものは下記の通りです。

  • マイナンバーカード(6桁~16桁の英数字の暗証番号を使います。)
  • ICカードリーダー
  • 申請者名義の通帳、またはキャッシュカード
 

 暗証番号とICカードリーダーが申請のネックになりそうです。
 ICカードリーダーは、私が購入した昨年末は税込2,441円でしたが、今は2倍以上に高騰していました。
 
 普段、ブラウザは『Chrome』を使っていますが、こういった申請にはトラブルが少なそうな『Internet Explorer 11』を使いました。少しだけ『Chrome』も試しましたが、『Internet Explorer 11』のほうが動作が軽かったです。たまたまかもしれません、全て個人の感想です。
 
 作業は実際の申請サイトの細かい注意事項を確認しながら行って下さい。

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