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モーリーのメモ

プログラミングやCG作成等、アプリ開発を中心に情報を収集中!

Version 1.0.1のアップデート情報:Cocos Creator

 Version 1.0.1のアップデートが来ていました。
 『Auto Update』のウインドウが、一部分しか表示されていなくて『?』でしたが、目一杯広げるとちゃんとダウンロードボタンもありました。

使用環境

 私が使用している環境です。

  • Mac OS X El Capitan Version 10.11.4
  • Cocos Creator Version 1.0
  • ブラウザ:Google Chrome Version 50.0.2661.75 (64-bit)

アップデート情報

  • [Animation] アニメーションで、position.xとposition.yプロパティが別々に追加出来ます。
  • [Animation] アニメーションルートの子ノードを選択時に、『add clip』によって起こり得るエラーを修正しました。
  • [Editor] メインウインドウのタイトルに、プロジェクト名とシーンのパスを表示します。
  • [Editor] 初めてエディタを起動したときに、ユーザーに表示言語を選択させるためのダイアログを表示します。
  • [Component]オーディオソースのボリューム設定が機能しなかった件を修正しました。
  • [Build] Web向けのパブリッシュ時に、クラスが重複するエラーを修正しました。
  • [Debug] ウインドウズシミュレータがJSBデバッグできない問題を修正しました。
  • [Render] ノードの親が変更された時に、シーンのレンダーが更新されない件を修正しました。
  • [Render] ウェブ上でSpineグラフィックが間違ったブレンド係数で表示されていた件を修正しました。
  • [Render] 『WeChat(中国のスマホ向けコミュニケーションアプリ)のプレビューがブラックスクリーンで表示される可能性がある問題を修正しました。

 
 ダウンロードは、このパネルを閉じてもバックグランドで安全に処理されます。再びパネルを開くには、メインメニューから『Panel』-『Auto Update』を選択します。

アップデート手順

 『AutoUpdate』パネルを目一杯広げると、『Download』ボタン等が表示されます。
f:id:mmorley:20160414203249p:plain:w400
 『Download』ボタンをクリックします。
 ダウンロードが始まりましたが、『Cancel』ボタンが、ウインドウからはみ出していました。
 これ、Retinaだったら収まっているんでしょうか。
f:id:mmorley:20160414214248p:plain
 インストールの準備ができたので『Cocos Creator』を閉じるようにメッセージが出ました。
f:id:mmorley:20160414213959p:plain:w400
 作業の保存を確認して、『Quit Now』をクリックします。
 下記の画面が表示されます。
f:id:mmorley:20160414214928p:plain:w400
 『Cocos Creator』を『Apprications』にドラッグ&ドロップします。 
 上書きの確認メッセージが表示されます。
 f:id:mmorley:20160414215052p:plain
 『置き換える』をクリックします。
 コピーが完了すると、アップデートも完了です。
 起動してプロジェクトを開くと、エディタの画面の右下にバージョンが書かれていました。
 f:id:mmorley:20160414230026p:plain
 同じくエディタ画面の『CocosCreator』-『About Cocos Creator』でも確認出来ます。
 f:id:mmorley:20160414215158p:plain
 ちゃんと『v1.01』にアップデートされていました。

ビルドの確認

 『Hello World』プロジェクトですが、『Version 1.0.1』でも『Web Mobile』、『Web Desktop』、『iOS』向けにビルドし、実行することができました。

あとがき

 バグはどんどん改善してほしいですね。

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